治田 真里奈

気配り・心配り・目配りのフロント業務

2019年6月入社
姫路仮設センター フロント受付

Brief Personal History

姫路仮設センター フロント受付

兵庫県姫路市出身。専門学校を卒業後、神戸で美容部員や自動車ディーラーの仕事を経験。コロナ禍で姫路に戻り、ビナンに入社。足場材のレンタルを専門に行う姫路仮設センターで、フロント受付業務を担当している。

中途採用に応募した経緯は?

大阪の専門学校を卒業後、神戸で化粧品を販売する美容部員や、車のディーラーとして働いていました。コロナ禍で地元の姫路に帰ることを決め、前職とは全く違う業界を知ってみたいと思って就活を始めました。
求人サイトで偶然見つけたのがビナンで、一緒に働く仲間を大切にする会社と書かれていました。その言葉に、社風が良さそうだと感じて、すぐに応募を決めました。

入社を決めた理由を聞かせてください。

一般的に面接は15分程度だと思うのですが、所長との面接は1時間。面接というより“会話”でした。全く知らない業界だったので、所長がいろいろと話してくれて、私もたくさん質問しました。これまで私が経験してきた職場は、個人の売り上げが一番大事で、ほかの人の仕事には興味もないし、助けもしない、少しギスギスしたところがありました。ビナンがそうではないことが1時間の面接でよくわかり、気持ちの中では面接中に入社を決めていました。

治田 真里奈

面接で感じた通りの社風でしたか。

姫路仮設センターには4人しかいないので、何でも話せる家族のようです。所長がお父さんで、先輩の女性がお母さん、営業担当の男性がお兄ちゃんですね。3人のことを本当の家族と同じくらい大切に思っています。和気あいあいとしていて、みんなすごく仲が良いところは姫路仮設センターの自慢です。

現在の仕事内容は?

姫路市広畑区にある姫路仮設センターで、フロント受付を担当しています。建設現場で使う足場材を専門にレンタルしているので、お客様の電話応対や出庫・入庫伝票の作成も私の仕事です。

仕事で大切にしていることは?

気配り、心配り、目配りを忘れないことです。相手を思いやる気持ちは大切にしたいですし、人と良い関係を築きたいので、お客様だけでなく、一緒に働く仲間も思いやれる人間でありたいです。
個人として大切にしている考え方は、謝る心、許す勇気です。自分が間違ったときは素直に謝って、相手が何か間違えたときには「いいよ、気にせんといて」と言えるような、そんな気持ちをいつも持っていたいです。

治田 真里奈

この仕事に必須スキルはありますか。

フロント受付はお客様と接する仕事なので、コミュニケーション能力は必要ですね。事務職にパソコンスキルは必須だと思っていましたが、伝票作成などもシステム化されているので、使えなくても大丈夫と面接で言われ、少し驚きました。実は、前職でもスマートフォンとタブレットしか使ったことがなく、パソコンスキルはゼロに近い状態で入社しました。今も使いながら覚えているところですが、何とか業務はこなせているので、パソコンに自信がない人でも、仕事をしながらスキルアップできます。

プライベートの過ごし方は?

今、ゴルフを練習中です。有給休暇や会社休暇が取りやすい職場なので、ゴルフ場のプレイ料金が安い平日に休みをもらって、ゴルフをしています。
家で過ごすことが増えたので、Netflixで韓国ドラマを見ています。最近見たのは、パク・ソジュン主演の『梨泰院クラス』です。
もともと海外旅行が好きで、1年前にタイに行ったのを最後に、今はコロナで行けませんが、次はグアムに、きれいな海に行きたいです。

今後、仕事で実現したいことは?

入社して1年にもならないので、わからないことばかりですが、サポートしてくれる優しい先輩に何でも聞いて勉強しています。まずは、枠組の伝票を一人で作れるようになることが目標です。足場は作業する人たちの命に関わりますし、足場材には種類がたくさんあって、一つでも数を間違えると、現場で足場が組めなくなります。作った伝票に不安があるときは、上司や先輩にチェックしてもらいますが、自信を持って一人で作成できるようになりたいです。
そして、もっと勉強して経験を積んで、お客様からも頼られる存在になりたいです。

治田 真里奈
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